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未来の新規科学テーマのご提案とその概説
                                   執筆者 :芳賀かつみ

​基本ポリシー

​生物はいかなる困難な壁があろうと、何らかの方法を見つけ出しこの壁を越えてゆくのである。これがもう一つの進化であると言える。地球生物の頂点である人類は知力でこれを合理的に解決し乗り越えて不断の進化をしなければならいのである。この人類の文明の進化に際し、過去の歴史で得た極めて貴重な資産である文明の布石を打つことが最重要である。世界に資した先人の知恵に基づくこの確かな布石なしには進化など成り立たないものである。

運営の基本方針

1.ここに掲載する科学のテーマについては、実施検証のプロセスを経てはいないが、すべて原理においてロジックが成立しており、信頼性を有し実施しさえすれば実現可能なものであると致します。取り扱う分野は、ハードサイエンスから応用科学や工学に及ぶ分野と致します。

2.信頼性の担保に関わる経験・素養については、日本政府の総務省(独立的かつ非公開である科学研究と教育の部門)と共に1995年から現在まで約35年に渡り、科学の新規テーマ開発を行い、開発完了した有効なテーマの積算数は優に200件を越える実績があること。加えて、産業界において機械工学の研究および開発の実務経験や私の小学2年生当時の知能指数が135であることなどから、類推願えればと考えます。尚、既出の200件を越えるテーマについては、本ホームページの永続必要性の観点からも、適宜妥当と考えられる時代にこのページにおいて公開されるよう準備されつつあります。

3.掲載するテーマにおいては、未来の人類社会において必要であると私共が考える事象を取り扱っております。

4.掲載する科学のテーマの用途は、あくまで平和利用を想定しており、実施に関しては人類の繁栄や永続性を念頭に、無駄を排除し世界のひとびとの幸福の追求に寄与できることを主眼に置いています。

5.付属的目的ではあるが、これらの科学テーマの提案を通じ、世界にこれまでの科学的史実に基づき文明を適切に取捨選択してみなさまに有効な文明の書き戻しを布石として行うことも視野に入れております。

6.運用面では、今後は新規テーマがまとまり次第、当ホームページにおいて公開にて掲載致したく考えます。これを私の生涯の使命ととらまえたいと考える所存でございます。

〇掲載予定の一部ご紹介

​・次世代分子動力学法による機械科学の実験プロセスのシミュレーターへの完全移管の未来について。力学・摩耗・変形・静的・動的・疲労破壊のコンピュータシミュレーション手法の確立。この工学や科学への全展開と可能ならば高速PCベースでの利用についても言及致します。

・プロペラの次の飛翔メカニズムについての提案と考察。プロペラを使用しない機械システムのホバリングについて。

・超小型モバイル映像プロジェクターによる未来の人類のコミュニケーション方法について。

・ほか適宜掲載させて頂きます。

 

留意されるべき点について

​上記の科学のテーマについて以下に解説いたしますが、まだ着手される段階であるかが明確ではないので注意が必要に思います。この点申し上げます。現状、着手中のテーマにAIとヒューマノイド・ロボティクス、空飛ぶ車が御座いますが、これらのテーマはまだまだ収斂するには程遠い段階で、ようやく慣性力が付き始めた段だと考えます。これに加え従前からみなさまに於かれ取り組まれている重要な研究テーマもあり、これらのテーマを並行的・選択的に着手すると研究開発力が散逸してしまうという懸念を生じます。真に善いものが開発できない恐れもあるかと存じます。これらの開発の完成型が100とすると60程度進捗しない段階で着手することは、言葉は良くないですが「食い散らかし」に陥ることも無くはないことから、可能であるなら次世代の研究テーマの候補として頂けないでしょうか。機械科学における次世代分子動力学法ひとつ取っても、研究段階からすべての科学や工学分野の実用に至るまで恐らくは百年でもいかがなものかと予測しております。解消すべき障壁が数多く内在されているからです。しかし、このテーマを実用化できたなら、研究室レベルの実験がすべて机上の小型コンピュータでシミュレーション可能になるため、あらゆる意味で資源やコスト等も含め非常な省力化が実現するものと考えます。従いまして、現状では次にこのような、ある意味コンピュータの目的でもある実験シミュレーターを開発すべきであろうと念頭に置かれておいてはいかがでしょうかと、ご提案申し上げたく存じます。無論、強制的に申し上げているのでは御座いませんのですが...。

ホログラフィック・スタジアム

只今、思いついたホットなアイデアをご紹介致します。それが首記のテーマです。これは、ホログラフィックで構成されたデジタル・スタジアムです。もちろんSF映画「スタートレック」のアバターのデジタル転送通信も可能に出来ます。これは、ホログラムで表示された亜仮想空間におけるアバターの光学的相互作用を利用した技術です。これは、言わば2つの異なるホログラムの光学干渉を接触として捉えるものです。従って、デジタル・ホログラムのアバター同士の相互作用を捉えて利用する事ができるのです。例えば、自分自身のモーションをリアルタイムにキャプチャーすれば、デジタルの実際の物理的なホログラム空間にリアルに表示でき、これに相互作用を持たせることができます。これにより接触やその感覚、力の大きさも表現できるわけです。具体的には、ふたりの人のホログラムのアバターを、所定のホログラム空間に同時にリアルタイムに表示し、これを光学的にセンシングすることにより、ことふたりのホログラム・アバターの相互作用(感覚や力)を表現し、フィードバックすることも可能になります。

​作成:2026年3月16日 am1:15

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